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脱・ギターロック
評価:
GRAPEVINE
ポニーキャニオン
¥ 2,835
(2009-07-15)
【ディスク1】
  1. 疾走
  2. Vex
  3. Pity on the boulevard
  4. Afterwards
  5. Twang
  6. Darlin’ from hell
  7. Turd and swine
  8. 小宇宙
  9. NOS
  10. フラクタル
  11. She comes (in colors)

 びっくりした。本当にバインのCD を買ったんだよな?とか確認しちゃうくらい。
ボーカルの変わりっぷりとか、ストリングスとか、それもそうだけど。

なんというか、歌モノがないというか、いい意味でフラットな感じ。
派手じゃないけど壮大で、仰々しくはないというかなんて言うか。
予想外の展開を見せる曲。でもアルバムを通して聴くと統一感があるんだよね。

もう”おんなじような曲がおおいね”なんて言わせない。
いろいろな表情をみせるアルバムで大満足です。

こんなアルバムを出すと次が難しいんじゃないかなあ・・・
これはGRAPEVINEの進化なのか、変化なのか。次の音源も楽しみです。


・・・なにいってんのかよくわかんないNE!
なにせ一筋縄ではいかない曲ばっかで・・・・
 バインを初めて聞くのならTWANGSは誤解するかと。
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